簡単いびき防止法!大事な人の快眠を邪魔する爆音いびきを防ごう!

私の爆音いびきで夫と子どもに被害が…

 

 

 

初めまして、私は40代の主婦です。

 

夫と小学校に通う息子の3人暮らしをしています。

 

 

 

歳を取ると色々若い頃とは違う悩みが増えるものですが、私の最近の悩みはいびき

 

ちょっと恥ずかしい話ですが、私はかなりいびきがうるさいらしいんですよね。

 

昔はそんなこと言われたことがなかったので、最近になってうるさくなったんだろうと思います。

 

 

 

いびきの騒音度合いはかなりなもので、夫とは同じ寝室、息子は隣の部屋で寝ているのですが、

 

隣で寝ている夫はもちろん、隣の部屋の息子にまで「うるさくて寝れない」と言われるほど。

 

 

 

でも自分ではいびきかいていること自体全く気付けていないんですよね…。

 

最初は「夫がオーバーなこと言ってるだけ」とすら思ってました。

 

 

 

そこで、「※いびきラボ」というアプリでいびきを測定・録音したところ、「大音量(一番うるさい)」判定まで

 

グラフが突き抜けていました。

 

録音したものを聞いてみると、自分が発しているとは思えないような「ぐぁ〜ぐぁ〜」という下品ないびきの音が。

 

私はめまいがしました。

 

まさか自分の知らないところで、夫と子どもにこんなに大迷惑をかけているなんて…。

 

そこで私はいびきを解決するため、いびきの原因や防止法を調べてみることにしたんです。

 

 

 

※「いびきラボ」はスマホアプリでアイフォン、アンドロイドにそれぞれアプリが用意されています。
詳しくはこちら⇒アンドロイド版 アイフォン版

 

人に迷惑になる爆音いびきが出るのはなぜ?

 

 

 

まず最初に調べたのは、こんなにも爆音いびきが出るようになった原因です。

 

こんなにうるさいいびきが昔からあったなら、もっと前から色んな人に言われてたはずですが、

 

私が「いびきうるさい」と言われ始めたのはここ半年くらいのことです。

 

それまでいびきが無かった人が急にいびきをかくようになるのはなんで?って気になったんですよね。

 

ここではそんな私が調べたいびきの原因になることをまとめてみます。

 

 

肥満による影響

 

 

 

いびきをかく人って「太っている」イメージがありませんか?

 

実際に肥満がいびきの原因になっていることもあります。

 

 

 

いびきは気道が詰まる・狭くなることによって、呼吸する時に音が出る現象です。

 

太っていると首回りなんかはもちろんのこと、見えない体の内側にも脂肪がつきます。

 

すると、寝ている時にそのお肉で気道が圧迫され、呼吸した時に音がでるようになるんです。

 

また、そこまで太っていない人でも、首が太くて短い人は気道周りの脂肪が多く、

 

同じような理由でいびきが出やすいと言われています。

 

 

睡眠中、口呼吸になっている

 

 

 

睡眠中どこからメインで呼吸しているか意識したことありますか?

 

寝ている時の呼吸は「鼻からする人」と「口からする人」の2通りあります。

 

一般的に言われるいびきは、寝ている時に口呼吸していることが原因。

 

「がぁ〜ぐごぉ〜」と大口開けてやってるやつですね。

 

 

 

じゃあ、鼻から呼吸していればいびきが出ないか?というと実はそうでもありません。

 

鼻から音が出る「鼻いびき」というものもあるんです。

 

ただ、こちらはアレルギー性鼻炎などが原因となるので、鼻いびきのある人は鼻づまりを治すことで

 

いびきを解消することができます。

 

 

 

鼻いびきの方が解消しやすく、また口呼吸していると口から細菌などが入り込み病気になる

 

リスクが高いということで、一般的には寝ている時は鼻呼吸したほうが良いとされているんです。

 

 

女性ホルモンの減少

 

 

 

男性の方がいびきが多いイメージがありますが、これ実はホルモンが関係しています。

 

女性ホルモンの1つ「プロゲステロン」には気道を支える筋肉を活性化させる働きがあり、

 

これによって女性は男性よりもいびきをかきにくいのです。

 

 

 

ただ、これは若いころの話。

 

歳を取ると女性も徐々にプロゲステロンが減少していってしまいます。

 

すると、同じように寝ていても徐々に寝ている時に気道が確保できなくなり、

 

いびきが出てしまうようになるんですね。

 

つまり、女性にとっては歳を取ることもいびきの原因になるということです。

 

 

ストレス・疲れが溜まっている

 

 

 

疲れている人もいびきが大きいイメージありますよね。

 

これは2つの理由があると言われています。

 

 

 

1つ目は疲れ・ストレスで脳が疲れ切っていて、いつも以上に酸素が必要になるということ。

 

いつもより酸素がたくさん必要になることによって、普段鼻呼吸で寝ている人も

 

口呼吸になってしまうんですね。

 

もう1つの理由は、疲労を回復させるために普段よりも身体の力が抜けてしまうというということ。

 

いつもは気道を支える筋肉が働いていても、疲労が激しい状態だと休息優先で筋肉の働きがおろそかに

 

なってしまうことがあるそうなんです。

 

 

 

そして、特にストレスに関しては、いびきと同じ騒音の元になる歯ぎしりの原因にもなります。

 

いびきよりもあまり話題にならない歯ぎしりですが、実は日本人の約8割が歯ぎしりをしているとも言われ、

 

騒音以外に自分自身の歯が悪くなるなどの害もあるので、なるべくいびきと一緒に対策しておきたいですね。

 

 

寝る前の飲酒にも注意!

 

疲れ・ストレスの他にも、お酒を飲んだ後に寝ることでいびきが出やすくなることもあります。

 

これも疲れ・ストレスと同じでアルコールで筋肉が緩んでしまうことが原因です。

 

また、アルコールは鼻づまりの原因にもなるため、鼻いびきもでやすくなります。

 

つまり、普段いびきが出ない人でもお酒を飲むだけでいびきをかきやすくなるってことです。

 

 

 

いびきをどうしても出したくない日はお酒を飲むのは控えたほうがいいですね。

 

 

 

 

 

上で挙げた原因は、どれか1つというよりも、いくつかの要因が重なっていびきになっていることが多いと思います。

 

私の場合も恐らく、女性ホルモンの減少(加齢)や口呼吸、ストレス・疲れなど思い当たる原因がいくつもありました。

 

それにしてもいびきが年齢と関係があるとは思いませんでしたね。

 

じゃあいびきを止めるにはどうしたら?

 

いびきと言っても様々な原因が複雑に絡み合っていることが分かっていただけたと思います。

 

では、そんないびきを止めるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

ここではまず、代表的な対処方法をご紹介します。

 

 

減量する

 

 

 

肥満の人の場合は、痩せることが一番のいびき解消法となります。

 

ダイエットの基本は食事と運動ですね。

 

 

 

食事は野菜を最初に食べ、そのあと炭水化物や肉類を摂るようにすれば

 

最初に食べた野菜の方が吸収されやすくなるため太りにくいと言われています。

 

運動は激しい運動でなくても構わないので、ウォーキングやストレッチ・ヨガなど

 

毎日続けやすいものをやってみてください。

 

 

 

…と、ここまでのことは女性であれば言われなくても知ってる人が多いと思いますが、

 

ここでいびきダイエットならではの情報を。

 

いびきを止めるためには首周りのお肉を落とす必要があるのですが、

 

実はここのお肉だけを取る方法というのはありません。

 

ダイエットで身体が痩せる順番というのは決まっていて、おおよそ次の通りになっています。

 

 

  1. 手首・足首
  2. ふくらはぎ
  3. 上腕
  4. 太もも
  5. 胸・
  6. お腹
  7. お尻

 

残念なことに目的となる顔(首回り)が痩せる順番は7番目と、かなり後半です。

 

いびきを防ぐためにはかなり根気よくダイエットをする必要があることを覚えておき、

 

すぐにあきらめないようにしましょう。

 

 

舌を鍛える

 

 

 

「女性ホルモンの1つ、プロゲステロンが減少することで、気道が支えられなくなる」と書きましたが、

 

加齢による女性ホルモンの減少は避けられません。

 

プロゲステロンを増やす方法はいくつかありますが、それらを行ったところで、

 

残念ながら若い頃と同じだけのプロゲステロンは分泌させないのです。

 

 

 

ではどうするか?というと、自分自身で気道を支える筋肉を鍛える必要があります。

 

その方法とは舌を鍛える体操で、やり方はいくつかありますがここではその中の1種類を紹介します。

 

  1. .口をゆっくり大きく開け閉めして、口周りの筋肉を緩める
  2. ゆっくり舌の先が見えるくらいまで、舌を前に伸ばして5秒間キープ
  3. 舌を戻し、今度はゆっくり舌をアゴにつけるイメージで下に伸ばし、5秒間キープ
  4. 舌を戻し、舌を鼻につけるイメージで上に伸ばし5秒間キープ
  5. 舌を戻し、舌を右頬につけるイメージで右に伸ばし5秒間キープ
  6. 反対も同様におこなったら、最後は舌でお皿を舐めるように、右回りに舌でゆっくり大きな円を描く
  7. 左回りも同様におこなう

 

 

このトレーニングを毎日行うことで舌の筋肉が鍛えられ、睡眠中に舌が気道をふさぐのを防止することが

 

できるそうです。

 

また、二重あごにも効果があったり、小顔になったりもするので、女性は美容のためにも取り入れたいですね。

 

舌を出し入れするだけですが、実際にやってみると結構しんどいです。

 

 

鼻呼吸できるようにする

 

 

 

朝起きた時に、口の中が乾燥していたり、喉がガラガラ担っている人は口呼吸で眠っている証拠です。

 

そういう方はまずは鼻呼吸することを考えてみてください。

 

鼻呼吸に変えるトレーニングとしては「あいうべ体操」というトレーニングが有名です。

 

これは「あ」「い」「う」「べ」と口を大きく動かすトレーニングなのですが、

 

「あ」の時は口全体を大きく開く
「い」の時は口を横に大きく広げる
「う」の時は口をおもいっきりすぼめる
「べ」の時は舌を下におもいっきり突き出す

 

と意識してやります。

 

これを毎日30回やることで、口周りの筋肉が鍛えられ鼻呼吸ができるようになります。

 

また、こちらも舌を鍛えるトレーニング効果もありますよ。

 

上のトレーニング同様やってみると結構しんどいですけどね…。

 

 

 

他にも鼻呼吸する方法としえ口にテープを張って無理やり鼻呼吸させるグッズも発売されています。

 

私は使ったことないですが、口に違和感を感じないならこれもありかもしれませんね。

 

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寝る姿勢を変える

 

 

 

眠っている時、気道が塞がりやすい姿勢というのは、仰向けで寝ている時。

 

舌が入り込みやすくなりますし、二重あごのお肉などでも気道が圧迫されやすくなるのは

 

イメージできると思います。

 

 

 

そんな時には寝る姿勢を横向きに変えるのが効果的です。

 

こうすることで、舌が気道をふさがず、贅肉も邪魔しにくくなるんですね。

 

 

 

凄く簡単な方法ですが、これには難点もあります。

 

まず1つ目として、仰向け寝に慣れている人が横向き寝に変えるのが大変だということ。

 

最初横向きで寝始めてもいつの間にか仰向けに変わってしまっていることもあると思います。

 

 

 

また、いびきは横向き寝の方が出にくい反面、歯ぎしりは横向き寝の方がしやすいんです。

 

いびきと歯ぎしり、両方ある人はどっちの姿勢でも騒音になってしまうんですね…。

 

 

 

歯ぎしりがなく、横向き寝に変えたいという場合は横向き用枕で身体を固定させることで、

 

横向き姿勢を維持することができるようになるようです。

 

 

疲労・ストレスを溜めこまない

 

 

 

たまにいびきをかく人くらいなら良いんですが、慢性的にいびきをかいている人の場合、

 

毎日の疲れ・ストレスが取れていない可能性が高いです。

 

そういう場合、休みを取る・いつもより早く寝るなどして、

 

疲れ・ストレスをリセットさせてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

特に日中も眠気が取れないとか、眠っている間に息が止まってると言われたりしている場合は

 

かなり危険信号です。

 

いびきのせいで充分に疲れが取れない「睡眠時無呼吸症候群」の可能性もあるため、

 

一度病院を受診してみてもいいかもしれませんね。

 

簡単にいびきを止める方法!

 

 

 

ここまで様々な方法を紹介してきましたが、いびき対策って時間がかかる、

 

続けるのが大変っていうものが多いですよね。

 

私も最初は地道に体操をやったり、ダイエットをしたりしていましたが、

 

それでもなかなかいびきが改善せず、くじけそうになっていました。

 

 

 

そんな時に使ってみたのがいびきサプリです。

 

毎日飲むだけで対策できるなら最高ですよね!

 

いびきサプリがいびきに良いと言われる理由はいびきサプリに必ず含まれている

 

コエンザイムQ10という成分にあります。

 

 

 

コエンザイムQ10には「のどの開きをスムーズにする」といった効果があり、

 

これにより寝ている時の気道確保&いびきを抑える効果が期待できるんですね。

 

また、長期的に見れば「新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼する」という効果もあるため、

 

ダイエットの助けになることも期待できます。

 

 

 

そうはいっても「それだけで本当に効くのかな?」と思う方も多いでしょう。

 

私も最初は半信半疑でした。

 

でも、事実このいびきサプリの助けを借りて、私は爆音いびきをかなり抑えることに成功したんです!

 

 

私が効果を実感したのはいびきサプリ!

 

 

 

そんな私が効果を実感したサプリが「いぶきの実」というサプリです。

 

 

 



 

 

 

このサプリにはほかのいびきサプリにはない2つの特徴があります。

 

 

えごま油でコエンザイムQ10の働きを持続させる!

 

1つ目はえごま油が含まれていることです。

 

えごま油といえば、最近注目をあつめるオメガ3脂肪酸で、健康食品として食べられている方も多いですよね。

 

オメガ3脂肪酸もダイエット効果や美肌効果があると言われる成分です。

 

 

 

そして実はえごま油に多く含まれるビタミンEは、コエンザイムQ10と相性の良い成分でもあるんですよ。

 

なんでもコエンザイムQ10の効果を持続させることができるんですって。

 

単純にコエンザイムQ10 が配合されているだけでなく、更に効果を高める配合がされているんですね。

 

 

歯ぎしりに良い成分も配合されている!

 

ほとんどのいびきサプリはいびきに効果があっても、歯ぎしりには効果がないものが多いです。

 

しかし、上でも書いた通り、歯ぎしりは日本人の8割がしているとも言われており、

 

自分で気づかずにしていることもしばしば。

 

いびきがうるさいだけ、と思ってる人でもその裏で歯ぎしりもやってる可能性はあるんです。

 

「いぶきの実」は歯ぎしりの主な原因でもあるストレスを軽減するための成分も配合。

 

歯ぎしりにも良い成分を含んでいることで、いびきサプリとしては頭1つ抜けている感じがしますね。

 

 

 

また、歯ぎしりが全くない人であってもストレスを軽減する効果は睡眠自体にも良い影響を及ぼすので、

 

摂って損になることはありません。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

これらの特徴も良いと思いましたが、実は私が最後の購入の後押しになったのは、

 

購入者の満足度やレビューでした。

 

サプリを飲んで効果を少しでも感じることができた人はアンケート調査で91.3%とかなり高い数字になっていて、

 

「爆音が静かになりました」「今までより朝爽快です」といった良いレビューが沢山あったんですね。

 

更に2016年の平穏サプリランキングでNo.1という実績まであります。

 

これで「絶対に良いサプリに違いない!」と思ったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

実際に使ってみたところ、私の場合は2週間を過ぎた頃から騒音の時間が極端に減りました。

 

私自身は自分のいびきが分かっていないので、アプリによる測定ですが。

 

でも、1か月経った頃、夫に「最近いびきかかなくなったね、サプリ効いてるんじゃない?」と言われ、

 

そこでいびきが減ったことを確信することができました。

 

 

 

いびきが目立たなくなった今でも、私はサプリを飲み続け、プラスアルファで舌の体操やダイットを続けています。

 

いつかはサプリに頼らずともいびきをかかなくすることが今の私の目標ですね。

 

 

 

もしあなたがいびきで家族に迷惑をかけていたり、もしくは「旦那のいびきがうるさい」などと悩んでおられるなら、

 

一度この「いぶきの実」を試してみることをおすすめします。

 

初回は2,490円でお試しでき、10日間の返金保証もついていますので、安心して試すことができますよ。

 

いびきの悩みで途方に暮れているのなら是非試してみてください!